最近 / 2006年2月28日

いろいろな方からいろいろなアドバイスをいただきます。
それはとてもありがたいので一つ一つなるべく耳を傾けて聞いて吸収できるようにしています。映画などもすすめられることが多く、可能な限り見て吸収しようとしています。
アドバイスとして感覚的なものについては、自分で消化吸収して自分なりにしてしまえばいいのですが、具体的なアドバイスになってくると、右の人と左の人がまったく逆のことを言っているということも多々あります。具体的になればなるほど、相違が大きくなるので全てを聞くのはちょっと難しくなります。でも言ってる内容は、経験則からきているものだと思うので、聞かないのはもったいなすぎます。
そこで、一つずつ実践していって自分にあったものだけ取捨選択することにしました。
どっちみち具体的なアドバイスでも、私というフィルタを通すので結果有益かどうかは実践してみないとわからないわけです。
実践するのは、道のりの簡略化のためでもあります。
経験則からきているアドバイスは虎の巻であったりすることもありますので、そこの見極めをした上である程度実践し、有益なものだけを見に付けていくのがアドバイスを受ける側としてのメリットだと思います。
個人的には、教えてもらったことよりその結果を知るまでの過程のほうが重要だと考えますので、人に物を教えるのがその人のためには一切ならないと感じています。ですから、こうやって教えてもらってその結果を得たとしてもそれまでの過程を端折って得た結果は、自らが模索して得た結果の10分の1にも満たないと思います。
アドバイスを貰って10分の1にも満たない結果を得たとしても、それが私個人のことだけではなく多くの人間がかかわることであれば、10分の1でも100分の1でもその結果には満足いくことだと思いますが、個人のことであればその限りではないので、そこの線引きと自分の中での葛藤との折り合いを考えていかねばなりません。
救いなのはアドバイスをくださる方々よりも、私自身がまだ若いということです。
今のうちに吸収できることは貪欲に吸収しておかなければ、という思いもあります。
客観 / 2006年2月23日

「自分のことを客観的に見る」ということがありますが、自分が自分である以上、自分のことを客観的に見てるつもりでもそれは主観の客観なので客観的ではありません。どうしても自分以外の人が見ている自分が客観です。それ以上に客観的なことはありません。
だから、自分を客観視して評価しているつもりになっている人はちょっと危険かも知れません。自分で自分を客観的に評価している「つもり」になっているだけなので、人からの意見が聞けなくなってしまいます。
自分からみた自分と人から見た自分は他人なので注意が必要です。
社会生活上、人との関わりで重要なのは他人が見た自分です。だから他人の意見こそ自分の成長の糧になってくれるはずです。
でも、他人の意見はそれはそれ、と割り切ってしまうことも大切です。自分が見た自分を大事にすることで自分自身の内面を成長させることが出来るはずです。
いずれにしてもバランスが大切なのは言うまでもないことだと思います。
こういったことで自戒しつついろいろ考えていくと、さて自分は客観的な意見を聞きつつ、結局自分の問題という主観的な部分を抱えて両方に耳を傾けつつバランス良く生きていくなどという器用さはないので、まぁいいかと開き直ることになるのです。
最初から何も考えないで開き直るのと、考えた末の開き直りは雲泥の差があります。という自己弁護くらいしてもいいでしょ。
いろいろ話を聞いていると、客観的にその人を見たらスタイルや生き方にくだらないこだわりを持っていてそれに囚われている人をよく見受けます。多分、そういっている自分にもそういうところはあるのでしょう。主観ではきっと分かり得ないことなのだと考えます。
そうして至る考えは、即ち考えていろいろするより、思うままにそのままでいるのがいいということになるわけです。
これを自分勝手言えばそれまでです。
確信犯 / 2006年2月22日

5日もさぼってみました。
ここ数日、ストイックに生きていますが、昨日は寝坊をしました。かなり焦りました。一寸の隙のないストイックな生活をしている自分に満足を覚えることができるかどうか耐久レースをしていたのですが、その寝坊で全てが崩れ去りましたので、耐久レースはおしまいです。
だいたいストイックなんて柄でもないですし、ストイックに何かに打ち込んだことでできあがってくる結果は、その結果に満足がいくわけではなくてストイックに打ち込んだという過程に満足してしまうという危険が潜んでいる気がします。
というのは、ストイックになれない自分に対する言い訳です。
ストイックに物事に打ち込めるひとは凄いなーとは思いますが、自分もそうなりたいなという気持ちが込められているわけではなく、そうはなりたくないなというのが本音です。
真剣なのとストイックなのではまるで違うと思います。
毎日忙しく / 2006年2月17日

そして健康。
三寒四温というのでもう時期春です。
でも寒くなったり暖かくなったりなので、まわりでは風邪をひいたという話をよく耳にします。
扁桃腺が腫れたー
とか
病院行ったらタミフル打たれた
とか。
病気をするのも生きてる証です。
それの良し悪しはともかく、身体が外部からの刺激に反応を示しているわけですから、正常に機能しているわけで、喜ばしいことです。その身体の機能を助けるために、栄養価の高いものを取って余計なエネルギーを使わないように安静にして、身体の免疫機能を高めてあげて病気が治るようにしてあげるのは、その身体を使っている以上、その人の責任です。
ご自愛ください
というのはそういうことですね。
寒暖の差 / 2006年2月14日

かなり激しいです。
ぼんやり過ごしたいところですが、そうは行かずに気がつけば一日が終わっていて、あーあれもまだ終わってないけどこれしないとまずいけどあっちやっちゃわないとーという状態です。
非常に困った。時間がない。
すぐに金になるならいいんだけど、なかなかそうもいかないのでしばらくは辛抱です。
週末は / 2006年2月13日

天気が良かったので、おでかけしてきました。
あとで気づいたのですが、建国記念日だったんですね。そのせいか中高年のハイカーが異常に多かったです。
不思議とみんな似たような格好です。
登山靴かと見紛うほどしっかりした靴に、リュックサックに帽子。
そして道路を歩いてるわけです。
行った場所は奈良なのですが、吉野のほうに行くならともかく、耳成とか明日香とか香具山でそれはちょっと異様。
しかし、あのあたりはどこも家がでっかいです。一区画全部一つの家なんてとこもザラにあります。でも特に豪農というわけでもないようで、当たり前のような感じでした。
吉野や生駒に囲まれた奈良盆地には香具山、畝傍山(うねびやま)、耳成山の大和三山と呼ばれる綺麗な山があるのですが、山容がとても綺麗なのです。
天気 / 2006年2月10日

カメラをさわるようになるまで、天気なんて気にしてなかったのですが、今は気になります。雨や曇りでもそれなりにいい写真は撮れますが、やっぱり晴れの日のあの発色にはかないません。
やっぱり晴れの日には外に出て写真を撮りたくなってしまいます。
雨は雨でいいのですが。
カメラ / 2006年2月8日

あれれ、昨日書いてなかったんだ。
初めてカメラを触ったのはデジカメでした。それからずっとデジカメでデジカメの画質が即ちカメラの画質で、フィルムカメラ(銀塩カメラ)の画質は紙焼きのものしか見ていませんでしたし、素材として使おうにもフィルムから取ったものより、デジカメで撮影した画像をそのまま使った方が便利だったのでカメラはデジカメに限ると思ってました。解像度も年々向上し、今では35mmと同じサイズのCCDセンサーを搭載したデジカメが20万以下という驚くほどの値段で登場しています。
そういう流れのなかで、デジタル1眼レフが10万前後にまで下がりリーズナブルになったので私の食指が動いたのは当然のことで、そうして手に入れたデジタル1眼レフをいいおもちゃとばかりに遊んでいるうちに、他のカメラユーザーを経由してフィルムカメラの表現力の豊かさを知るのも時間の問題だったようです。
びっくりしました。驚天動地というか、デジカメの表現力とはぜんぜん違うフィルムの表現力はなんなんでしょう。
全部をキレイに撮る目的であるならば、デジカメを使うべきだと思いますが、そこに自分が撮った、という感覚を入れるならば、フィルムカメラを使うべきです。それも、マニュアルカメラ。素材として使う場合は、デジカメにすべきです。
デジタルもアナログも、多分ずーっといつまでも一長一短なのでしょう。いいとこ取りで使うように心がけたいところです。
立春 / 2006年2月6日

とはいえ寒いです。一昨日も昨日も今日も雪が降りました。今年は大阪でさえ雪が多いです。多いといっても積もるような雪じゃなくて、雪が降ってるということが多いだけなので、なんということはないのですが、印象として雪が多かったなーという年です。
そういえば八丈島でも60年ぶりに降雪があったとか。
日本のガラパゴスに雪ですよ。
ともかく、2月に入ってから気象とは関係なく仕事とプライベートと忙しさが増してきましたので、寒いからといっていつまでも布団の中にいることができなくなりました。無理やりにでもえいやっ起きなければ一日が始まりません。寝るのは年取ってからでも遅くはないので、今はとにかく頑張って起きてカラダを動かしたいと心に誓う今日この頃です。
節分 / 2006年2月3日

節分といえば豆まきですが、大阪界隈では太巻きの丸齧りという変わった風習があります。昔の海苔屋がやりだしたキャンペーンだったのが、定着して現在に至ったというものなのですが、昨年辺りから全国に広がりつつあるようです。7年前、大阪に来たときはあまりにもおかしい風習で爆笑したものですが、一般化してきてもやっぱりバカバカしい風習です。
太巻きを丸齧りしている姿だけでもかなり可笑しいのですが、家族全員で恵方という毎年決まった方角を向いてそして食べ終わるまでは一言も喋ってはいけない、というルールまで存在するのです。
大阪の人はこれが当たり前だと思っていて、全国それをやっていると本気で信じている人もいます。文化とは恐ろしい。
要するに、バレンタインの海苔屋バージョン。
そうして信じて本気でやるところに微笑ましさがあるわけで、その行為の良し悪しは問題ではないのです。
普通は豆まきと言っても、それも客観的に考えたら可笑しいですよ。豆まいて鬼を払うんですから。文化とはそういうものなのかもしれませんね。
本日終了 / 2006年2月2日

なんだか長かった一日も終わりました。
ここしばらく神社など行けていないのでフラストレーションもたまっています。今週末も行けません。それはまぁいいとして、昨年夏に見つかった第十番目の惑星が惑星として認知されることになりそうです。その惑星は冥王星よりも大きいことがはっきりしたので、惑星だろ、ということらしいです。
水金地火木土天界冥
。。和名はなんかつくのかな。
軌道は楕円で約560年の周期で公転するそうです。直径は月よりも小さくて約3000キロ。さて、球体の面積は4πr2だったはずなので計算してください。
2月 / 2006年2月1日

始まりました。一年で一番短い月です。いつもの調子で過ごしているとあっというまに3月になっているという罠のある月です。
それはいいとして、雨のおかげで眠いです。今週末は寒くなるようですし、なんだかぱっとしません。
それもいいとして、仕事とは関係ないパンフレットをこっそり作っています。なるべくベタな雰囲気のパンフレットを目指しています。でも私が作るとどうしてもカッチョイイものになっちゃうのでベタなデザインにするのはとても難しいのです。ということ、言うだけは言わせてください。
はぁ。
久しぶりにブローニーで撮って現像出してきました。
やっぱホルガはブローニーに限りますね。35mmも面白いけど、ブローニーで撮ったらぜんぜん雰囲気が違う!