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6月最後 / 2006年6月30日
今月は、土日以外全日書きました。

どーよ。

と、威張ってみます。
毎日書くのって大変ですね。毎日何かあるわけでもなし、仕事柄外に出るより室内で作業が多いですので結果的に目の前のこと以外何もないという日は多いのです。とても一般的だと思いますが。

いずれにしても、平和なのは平和ボケしようがつまらなかろうが、とてもいいことだと思います。治安が悪くなったとはいえ、まだまだまだまだずっと平和です。

国内に自国の軍隊がおらず、憲法で戦争を放棄しているが故の平和であることは間違いありません。
言霊思想 / 2006年6月29日
日本では古くから言霊思想、言霊信仰があることはよく知られています。言葉を声に出すことで何らかの力が生じるというものですが、こういったわけで祝詞奏上には誤読は絶対にいけませんし、冠婚葬祭にある忌み言葉もここから来ています。そして、万葉集などには日本は言霊の力に寄って幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされているそうです。

それだけ言霊に存在感があるのに、古事記や日本書紀ではほとんど触れていません。

ところで、その言霊をなす日本語ですが未だに起源がはっきりとわかっていません。朝鮮語に文法的近似や高句麗語に共通点がありつつ、音韻体系や語彙は南方系オーストロネシア語とやらに近いといわれているそうです。概ね口語は時代と共に変化し、文語は平安時代に確立した文法に沿って今に至っています。

さて、古事記と日本書紀は記紀としてよく知られていますが、これより以前の記録が出てきて現在翻訳と研究が進められていることはあまり知られていません。ホツマツタエといわれ、ホツマ文字という神代文字で表記されたホツマツタエは紀元前668年頃に神武天皇に献上されたもので、日本の成り立ちから当時に至までを記録した文章です。記紀ではただの神話とされていることや、脈絡がないことや矛盾だらけのことなど多くありますが、それらの矛盾を解いたり裏付けをしたりとホツマツタエを知っていた人が古事記を纏めたのではないかと言われるような内容だそうです。

そして内容はモロに言霊のについてです。
なかなか興味深いものではあるのですが、記紀以前の資料としての価値があるだけで、正史として組み入れられることはないことでしょう。

ただ、その研究には非常に興味がそそられます。
真夏日 / 2006年6月28日
東京では、本日今年初めて真夏日になったそうですが、こちとらもっと前から真夏日は続いています。本日もきっちり三十度をこえて真夏日となりました。

暑い。
けど、風があるのでまだマシです。

もう少ししたら窓を開ければ熱風が吹き込むという最悪の日々が続きます。アスファルトで熱せられた空気は、クルマから吐き出される熱気と一緒になって室内に流れ込んでくるのです。

考えただけで暑くなりました。

暑さも寒さも彼岸までと言えるから我慢できるってもんです。
晴れました / 2006年6月27日
今朝雨降ってなかったっけ?と思いましたが、晴れてました。気温、ただいま31度。そして台風二号が発生だそうです。

今日も元気だおやつがうまい♪

ところで、6年ほど前のものと思われるフィルムが出てきましたので現像してきました。35ミリですが、なんとAPS。懐かしいですね。デジカメと同時期に出てきた「画期的」なフィルムです。かなり不便なのですが。で、現像があがってきたわけですが、びっくりしました。いやほんと。現像してよかったけど、人には見せられません。これは封印と相成りました。

素の写真って本当に正直ですね。
土日は / 2006年6月26日
のんびりしました。雨ってきいてたのに、ずいぶんと晴れてくれて。
ねぇ。ほんとに。
そして、土曜日は土砂降りでした。そういうわけで、のんびりしたのです。

ところで最近行ったところでのことですが、隣にはスラリとして美しい色香を漂わすAという女性が座り、目の前には醜く太ってしまったなんとも形容しがたいBという女性が座っているというシチュエーションがありました。年の頃は二人とも同じでしょう。そして生物学的には二人とも女性です。同じです。美しいとか醜いの基準は相対的なものだろうと思うので、一概には言えませんがパッと見て美しいのはと聞かれたら、間違いなくAを示すことでしょう。
生物の多様性が残酷なのか、そういうものを作った神が残酷なのか、それとも美醜の優劣を持っていることが残酷なのか考えてしまいます。

これは客観的な価値観ですので、Bがそのことについて何ら思っていなければ、残酷という表現は客観的なものの押しつけなので、不当な評価になります。

AとBを比較してみると、Aは自分に対してコンプレックスを持ちそれを自分が納得いくまで無くす努力をしていると言えるでしょう。転じてBはそれをコンプレックスとは思わない図太さがあります。美意識の異常な高さが目立つ昨今では大らかさと言ってもいいでしょう。

お酒の席でも合ったのですが、Aは飲めば飲むほど静かになり、Bは飲めば飲むほど動きが小さい子どものようになっていました。いずれも容姿に合った形です。これほど合った酔い方も珍しいなぁと微笑ましくも思いました。

身内だったらイヤですけどね。飲む人も。
これが結論。
WC / 2006年6月23日
WC、WCってトイレがどーしたみたいな感じですが、今日の早朝に日本対ブラジルだったそうです。朝早くから応援で繁華街では人が多く集まっていたそうで、凄かったことでしょう。

私は非国民ですので、知ったことではありません。

サッカーにしても野球にしても「みんなで一体感を持って応援」みたいな雰囲気が大嫌いです。嫌悪感です。わーぎゃーうおーきゃーひーうるさいです。その点、テニスなんていいですね、静かで。選手の息づかいまで聞こえてきます。おのおのが好きずきに応援したり観戦したりすればいいわけで、なんだか全部が全部一緒くたにされてスポーツ一色みたいな雰囲気を醸し出す昨今のマスコミの宣喧ぶりにはうんざりします。もっとも、スポーツ中継というのは何にしても放送側としては中継だけですのでコンテンツ制作のコストはほとんどかかりませんし、視聴率も読みやすいので宣伝枠のスポンサーへの営業のしやすさもあることでしょう。そしてプラズマや液晶といった類のテレビ関係や録画機器の購買動機にもなりやすいので、スポンサーも喜んでくれます。

どうせそういう腹があるから、昨今のスポーツブームでしょうしコンテンツとしての野球にそれだけの力がなくなってきたからの分散化だと思いますし、放送側の焦りでもあるのだと思います。

スポーツ選手などにとっては、露出が増えてスポーツ以外の仕事が増えれば引退後の選択肢も増えますし、スポーツそのものに流れるお金が増えるので振興も進みます。それがいいか悪いかは別問題ですが。

そんな目論見がある故の現在の状況というのを顧みればこそ、テレビはますます見なくなってマスコミを経由された情報には疑問ばかりが残り、それらを鵜呑みにして信じる人たちを怖くも思うのです。情報は操作されるものであり民衆は集まりたがるものという真理を肝に銘じておきたいものです。
降り続く雨 / 2006年6月22日
梅雨っぽくていい感じです。雨は嫌いじゃありません。雨の音も好きですし、雨の匂いも好きです。ただ、横殴りの雨は嫌いです。土砂降りの雨は好きですが、横殴りの雨は雨じゃありません!

しとしと降る雨は、眠くなります。
雨の音を聞きながら眠ったら気持ちいいだろうな、と思いながら外を眺めるのです。

繁る公園の緑が雨に濡れて青々としている感じも、生命力を感じさせてくれます。
ただ、雨で滑りやすくなる床や溝の蓋などは危険で困ります。今日も何度か滑りました。あとクルマね。雨で濡れた路面を走るクルマの音は大嫌いです。
mixi用 / 2006年6月21日
バトンが来ました。初めてです。
バトンが流行るのは、日記に書くネタがないから飛びつきやすいと言いますが、まさしく。ちなみに初めてバトンを実行します。

■旅行は好きですか?
わかりません。

■絶対旅に欠かせない持ち物リスト
財布

■海外で今までいったとこ
なし

■一人旅が好き?
わかりません。

■国内旅行?それとも海外が好き?
国内です。

■いつかいってみたい所ベスト3
気分でいつも変わります。

■行きたいけど行けなさそうな所ベスト3
通天閣。

■私のおすすめスポットベスト3(国内)
覚えていません。

■私のおすすめスポットベスト3(国外)
行ったことありません。

■ずばり恋人といくなら
どこでも。

■最近いったところ
京都。

■近々行く予定は?
予定は立てません。

■次にバトンの旅に出てもらう7人
バトンを下さった方を除いて全員で7人ですね。。
眠気 / 2006年6月21日
眠い眠い。なんだかいつまででも眠れそうな気がするくらい眠いです。これも暑さのせい!と言い切りたいですが、昔からそうなので眠るのが好きなだけだと思います。
年と共に眠る時間も短くなることでしょうから、今のうちに眠っておこうと意味のない言い訳をしながら眠ります。いやいや、時間もったいないから起きましょうという方向に進むようにしたいものです。

起きて動き出せば目も覚めるってもんです。でも目を覚ますものもったいないようなウジウジウジウジ
/ 2006年6月20日
朝から打ち合わせに行ってきました。午前11時です。午前中はすべて朝なのです。がんばって自転車で行きました。炎天下(30度)に自転車です。自殺行為かなと思ったのですが、意外にも気持ちよいものでした。

大阪は連日30度を越えてます。
沖縄は梅雨明けのようですので、7月初旬には夏がやってくるのですね!
とにかく / 2006年6月19日
土日以外は毎日書いてみるのを目標に。
比較的続いている方ではないでしょうか、私にしては。飽きっぽい私にしては。

先日、またもやオークションでレンズを買いました。
落札価格3,500円。中古って素敵。と小躍りです。
それが今日届きました。
F2.8の28mmです。広角です。ニコン純正ではありませんが、そんなもんニコンマウントであればどうでもいいことで、早速付けてみたところ、曇りもカビもなく綺麗でこれが3,500円!と大躍りです。

まだ撮影はしていませんが、これで50mmに28mmに135mmとそろったわけです。揃えることに意味はありません。50mmも28mmも単焦点なので、軽くて薄くて扱いやすく、私好みです。きっと写りも好みになることでしょう。

いよいよもってデジカメの一眼レフを使わなくなりました。
本日 / 2006年6月16日
一日中外に出ること無く夜になりました。天気がよかったようだというのは先ほどなんとなく思った程度で、なんとも引きこもりな一日を過ごしたわけですが、タバコが無くなったのでこれから買いに行ってきます。

本日初めての外出です。
一日雨 / 2006年6月15日
梅雨ですねー、来ましたねー、じめじめしてきましたよー。
あちこちに大雨洪水注意報が出てる降りっぷりです。ちょっと急にすぎです。降りすぎて死者まで出てしまっています。。

こんな降り方をされるのも困ります。
とはいえ、雨はこちらの都合を聞いてくれるものでもないので通り過ぎるのを待つしかないのですね。
/ 2006年6月14日
ひどい夢をみました。

友達が交通事故で死ぬ夢です。
葬式には呼ばれず、後から人に死んだということを聞かされたのですが、猫が飛び出て行った後を追って友達が道に出たところを後ろから飛び跳ねるようにトラックが来て轢いて行ったそうです。トラックは居眠りでそのままは知り去っていき、後に残されたのは潰れた猫と潰れた友達です。
家人からその話を聞きながら、喋ってる相手が見た映像が直接脳内に流れ込んでくるので凄まじい情景が繰り広げられました。

若くして不慮の事故で亡くなった友達の無念と、自分の人生この先その友達とはもう会えないことで無性に悔しくて悔しくて、嗚咽を漏らしながら「なぜ葬式に呼んでくださらなかったのですか」と話を聞かせてくれた人をなじっていました。

起こったことは夢ですが、この感情は現実です。
なので思い出すと胸が掻きむしられるような悔しさで泣けてきます。

なかなか興味深い体験ではありましたが、夢はもっと「夢」っぽいものを希望します。
ワールドカップ / 2006年6月13日
WCです。トイレです。
昨夜は10時過ぎくらいから外がやかましく、歓声・罵声・金切り声・大きなため息数回で試合を見ていないというのに見たような気分になりました。
いい迷惑です。

スポーツ全般どうでもいい連合会名誉会長の私ですが、スポーツするのは比較的好きですが、観戦は好きも嫌いもない即ちどうでもいいのです。

それはともかく今日は日差しも鋭く、気温もぐんぐん上がって30度。風鈴はチリとも鳴らず、風がないのを痛感するだけでしたのでさっさと窓を閉めて文明の利器に頼った次第です。
クーラー最高!

月曜日 / 2006年6月12日
このパターンももうおしまいです。我ながら良く続いた。
この土日はどんよりした曇り空が続いて入梅とはいえ雨が落ちてこないだけましかなという気がする空模様でした。今日もその流れでどんよりした空模様です。

さて、本日まで神戸大丸でロバート・キャパ展がやってましたので行ってきました。報道写真家のロバートキャパの作品展示会なのですが、第二次世界大戦時に撮影した未公開のカラーフィルムが発見され、それが公開されたわけです。これまではほとんどモノクロだったのでカラーになったその鮮やかさは実に新鮮なのだろうなと思ったわけです。第二次大戦直後の京都や奈良などもカラー写真であり興味深く拝見しました。

展示は一枚一枚を額におさめ、絵画のように展示されていて、それを観覧客がぞろぞろと見ていくよくある形式です。私はその行列の外側からサクサクと見ていって、ものの20分で堪能し尽くしてしまいました。

ただこういった展示館で感じるのは、写真は美術品のように展示するものではないなということです。もっと小さなミュージアムならありですが、言っても写真です。ものが小さい上に鮮明です。そして報道写真という性質上、説明的です。絵画であれば巨大さに圧倒されその色や構図の中に自分を置いて主観的に感じることができますが、説明的な写真は客観の極みですので私はぱっと見て次ぎへ次へ次へと気持ちが移って行ってしまうのです。写真を大きく引き伸ばしたところで遠くから見ないとわからない代物になってしまいますので、見せ方としては一考の余地はあるのではないかなと感じます。

写真を見るには写真集がいいです。
額に入れて見せるなら、小振りの部屋がいいです。
写真展を見に行くのもいいですが、美術展、それも大判が多い美術展を見に行くことをお薦めします。スケールと迫力の違いが絵画と写真の違いを明確に教えてくれると思います。同じ土俵と考えるのがまずいのであって、写真は写真だし絵画は絵画です。それぞれの良さはどちらにも真似できません。
やった金曜日! / 2006年6月9日
やってきました金曜日。今日も窓を開けていたらいい風が入ってくるのでなかなか快適です。

ところで、村上さんが捕まってました。
なんだかいろいろあったようですが、老練と評される村上さんの手腕はいかがなものなのでしょうか。腹芸を老練といって評するのはいかがなものでしょうか。そういった人たちをやり手と評するのはいかがなものでしょうか。利殖を目的とした投資ファンドに限らず、会社というものは利益追求を絶対の目的にしています。会社は利益を追求する組織である、ということになっているのですが「金儲け主義」に走ったら世間から非難を浴びることになります。
「金儲け主義」と「利益追求」と「資本主義」の違いが私にはわからないのです。インサイダー取引も犯罪というのには抵抗があります。然るべき立場にあったらそういうことを知る機会はいくらでもあるわけで、情報収集能力と言ってもいい部分もあるのです。
雑感として、「金儲け主義」と「利益追求」の違いは世間から僻まれるか僻まれないかではないかなという気がします。儲かっていても生活が慎ましやかだと世間は庇い、生活が派手だと例え世間一般的な収入であっても陰口が飛び交い、最終的に非難になります。

競争のない社会など最初からできるわけがないわけで、日本全国中流社会という催眠でみんながみんなそういうもんだと思いこんでいた世の中など昔に終わっていて、未だにその夢の残滓から抜けられずいるだけな気もします。

ただ、人と自分を比較して「あいつの方が幸せだ」とか「あのひとはいいよな」などと見た目だけで安易な感想を漏らす人も多いです。人と自分を比較する暇があるなら、冷静に自分を客観的に検討した方がよいのではないかなということも思います。
木曜日ー / 2006年6月8日
今日は、昨日より涼しくて窓を開けたら気持ちがいい風が入ってきます。じっとりしてるかなーと思ったけどもそんなこともなく、心地よい風を楽しんでいます。

今日、近畿圏も梅雨入りということです。
梅雨入りしたからというわけでもなく、ウナギを食べました。うなぎですウナギ。満腹です。。。
うなぎで満腹になったので、眠たくなりました。
水曜日 / 2006年6月7日
暑さでいよいよルータが熱暴走の雰囲気なのでクーラーをいれました。触れると火傷するんじゃないかというくらい、加熱されています。パソコンが多い部屋なので、熱気が凄くてこれからの季節はパソコンの熱暴走だけじゃなく、自分自身の熱暴走にも注意が必要です。

今日は素敵な方に素敵な服をプレゼントでいただきました。
先日は靴を3足もプレゼントでいただきましたので、ほくほくです。

麻のジャケットとか、これからの季節いいかなとも思うのですが、アスファルトから立ち上るすさまじい熱気とクルマからの排熱で陽炎が立ち上る屋外から、クーラーで冷やされた屋内や地下鉄に乗ったり降りたりと移動をすると、麻だろうがなんだろうが汗でぐちゃぐちゃになっちゃうんだろうなと想像すると、ジャケットはいらないかなという気になってしまいます。

先のことを考えないで、麻のジャケットを着ようと思います。
月曜日の次は火曜日です / 2006年6月6日
ちゃんと火曜日がやってきました。何曜日だろうとどうだっていいのですが、火曜日です。
社会不適合者ですが、ぎりぎりまで適合できるようにがんばって今日も仕事らしきことをしていました。

日々生活をしているわけですが、昔から一所に居るのが苦痛なほど苦手で、あちこち引っ越しをしてしまう癖がありましたがここしばらくは落ち着いています。
落ち着いている方が楽ですので、落ち着くのはとてもいいことだなと思います。それでもきっともう病気なんだろうなと思うくらい発作的にどこか行きたくなります。できることなら自分に関する記憶を持っている人たちからその記憶と共に消え去りたいなと思ったりもします。なるべく影を薄く生きているつもりです。あれ?あのときキミはいたっけ?と思ってもらえたら本望です。
そう思うのは若さ故と、いずれ年をとってそう思えるのが楽しみでこれからも年をとっていくことでしょう。
それはともかく、若いうちに隠居してやりたいことだけを死ぬ気でやりきりたいと思います。自分のため以外のことに何かをするなんていうのはまっぴらごめんの助です。
月曜日 / 2006年6月5日
曜日別統計によると一番自殺者が多いと言われている月曜日です。
細々とやることがあるので、ちょっとうんざりしつつも気分転換も兼ねてお散歩に行きました。
暑いなか散歩して、汗をかいて喫茶店に入って涼むというのがとっても好きです。あまりやりすぎると熱中症になりますので、ほどほどにしないといけないのですが、歩き出すとなかなか停まらない私の足では加減を知らないので困ったものです。

あまりにも天気がいいのも、散歩にかり出した遠因であることは間違いありません。もう少ししたら梅雨もやってきます。天気がいい今のうちに動いておきたいところです。
金曜日です / 2006年6月2日
一週間終わりました。
金曜日。すっかり六月です。今日も今日とてデザインを作っていたのですが、ぼちぼちでした。

いわゆるこういった具体的な仕入れがない仕事が無い場合、わかりやすいおまけ的なものを求めてくる場合が結構あります。仕入れがないので、そのクオリティはデザイナーの胸三寸だと思っておられることがあるようです。実際はそういうものでもなく、デザインするものがもともと自分の持っている感覚と合えば、勝手にクオリティがあがります。逆の場合は四苦八苦して、最高のクオリティに仕上げるわけです。

ダビンチはモナリザの絵を生涯手放さず、手元に置いて手をいれていたといいますが、自分が作ったものはある時点で手放してしまわないと、いつまでもいつまでも細かいところまで手をいれてしまうものです。商業デザインにおいて、デザイナーの目的は仕事として依頼されたものをデザインしてお金を得ることです。いつまでも手元においておけるものならば、細かいところが目についてどんどんクオリティを上げていきたくなりますが、そうもいかないので納期がありそれまでに最高のクオリティに仕上げることが大事なのです。
最高のクオリティといっても、作った本人にとってはその時点の本人が見て「最高の」と思うだけで、翌日や翌々日にはまた違いますし、日が経てば経つほど、「最高の」という評価は変わります。
相対的な評価なわけです。絶対的に「最高の」ものなどないのですから、仕方がありません。年齢と共に嗜好も変化しますし、感覚も変わります。見る時間帯によって色が変わりもします。
ダビンチが死ぬまで一つの絵に手を入れ続けることができたのは、そういう作品を自分が作れたことと、それができる環境にあったという二つの意味でとてもとても幸せだと思います。そしてそれが今でもダビンチ最高傑作と呼ばれる作品になっているのがまた素敵なことだと思います。
木曜日 / 2006年6月1日
書き忘れていて、布団に入ってからこの日記を思い出した始末。まさに三日坊主。我ながらすばらしい快挙です。

でもそれもあんまりなので、日付を操作して木曜日に書いたことにしました。
細かいこと気にしだしたら人間生きてる意味がなくなりますよ。

今日は一日眠くてなんだかふわふわした気分のまま一日が終わりました。
昼間は30度まで気温が上がったようです。午後の近所のスーパーは閑散としていて、レジを売っていたおばあちゃんの元気な声が印象深く、そこからの帰りしな、買い忘れたものがあったことを思い出して往復したのが空腹時だったため、頭上からの日差しと空腹感でふらふらしたものでした。

そんな木曜日。