どういうわけだ / 2008年4月24日

あれやってこれやってと順番に終わらせていっているにもかかわらず、終わりと頭が微妙に重複しながら次が来るので、時間が全く足りません。おまけに一つ一つで得られるものなど、塵も積もればと慰めでめしないとやってられません。
写真も全く時間がなく、手付かず。
ゴールデンウィークまで我慢してがんばろ。
やばいやばいやばい / 2008年4月17日

ふと魔が差して、ほんと、魔が差して、自家現像に手を染めました。
ことの顛末は、手元にあった未現像のモノクロフィルム。モノクロフィルムはカラーフィルムと現像液が違うので、町の写真屋さんへ現像に出すと、フジとかコダックのラボに送られるため、中2日〜5日はかかります。それで一本500円ちょい。ちなみにカラーフィルムは出来上がるまでが30分程度で300円ちょっとの値段。だから現像に出すのが億劫で未現像のままになっていました。近所にあったラボが潰れてしまったので、困ったなぁと放置していたのです。しかもまだ未使用のモノクロフィルムは結構あります。
しかしまてよ。
モノクロの現像はシンプルだったはず。
と調べ出したのがいけなかった。
肯定は現像液に浸して洗って定着させて完了という程度。こりゃできそうだなと思ったらもう止まりません。コストを調べると、1,500円程度で60本は現像できそうです。
というわけで、モノクロは自家現像始めました。
しかも、現像液の温度とそれに浸す時間で出来上がりが変わってきます。
やたらと奥が深い。
紙焼きしなければ、暗室不要ですし大掛かりな機材も不必要。現像してスキャンする現代っ子的にはこれで目的達成です。
やばい。
こ、これは楽しい!!
レンジファインダー / 2008年4月11日

オークションで1,300円で買いました、ヤシカエレクトロ35GTNってやつ。ジャンクなので、期待はしていなかったのですが到着した品を調べてみたら、レンズにカビが出てる程度で他はびっくりするほど綺麗。電池を入れたらシャッター速度も露出に応じてきっちり作動している模様。これはラッキー。レンズのカビは、時間のある時にでもバラして綺麗にすれば済みます。
1973年製で、レンズが45mmのF1.7と明るいので、当時のキャッチコピーが「ロウソク一本の明かりでも撮れる」とかなんかそんなんだったようです。
一眼レフと違って何が良いって、軽い。
軽いしシャッター音が静か!
デザインもわりといい雰囲気です。微妙なレトロ感。
レンジファインダと言えばライカが出てきます。ライカマウントのボディはそれだけで値段があがるし、つくりもゴッツくなるのでそっちへはきっと行きません。旧ソ連製のゾルキがちょっと魅力的ですが、かなり重そうなのでアウト。ニコンのSシリーズなんかも素敵な外観ですが、重そうで高いのでアウト。
ちなみに、このヤシカエレクトロシリーズは当時けっこう売れたようで、オーバーホール済み、電池室改造済みのもので1万〜1万5千円程度のようででまわってます。
これの写真は、ヤシカで撮った写真です。
わりと普通に写ってしまいます。
うーん。
風のように / 2008年4月8日
こだわらず、とらわれず
視野は大きく果てしなく
柔らかく鋭く鈍く
己の
感じる気持ちを信じられるように
多様な価値観を
知り、許し、学び
有機的に感性と知恵を結びつけ
大きな流れで吹く。
HOLGAレンズ / 2008年4月2日
パーツ販売でホルガレンズを売ってるのを発見して購入。プラレンズの方です。ガラスレンズじゃありません。このレンズをオリンパスのデジタル一眼レフで使いたいので、ボディキャップにホルガレンズを接着して使うのです。
さー、どんな写りになるのか。
どきどき。
工賃:ゼロ円。
材料費:千円。
エイプリルフールにあらず / 2008年4月1日
「終わりは始まり」をiTunesStoreで販売開始しました。
iTunesStoreでKIROUJINで検索すると出てきますので是非買ってくださいね!