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変わったんだ / 2008年9月30日
もう間違いない。時代は変わったんだ。
古い時代を懐かしむのもいい。けれどしがみついたら良くはない。古い時代から学ぶのもいい。けれどその時代背景を知らなければ学べない。

飛翔してまだ高く昇っていくその入り口まで来れたんだから、あとは上へ向かっていく。
道筋をつければついてこれる。

今は懐かしむものでもしがみつくものでもない。

罵られても、謗られても、疎まれても、褒められても、なんでもない。
今があって上へ前へ進んでいくだけだ。

蒼穹の極みは、宙にあり。
止まらぬ脳みそ / 2008年9月29日
あれこれそれどれもこれも吸収して止まりません。再びプログラムへ手を付けだしたら、脳みそのスイッチが切り替わったかの如く、没頭してどんどん吸収して進んでいきます。とにかく一段落つくまでは遮二無二でも一つずつ。
順応性 / 2008年9月1日

光が見えた。遠く遠くに光が見えた。光に導かれ、真っ直ぐ光に進んでいった。

光は暖かく、日だまりのように輝いていた。

それは幸せだった。
ひたすらに光りを感じた。

やがてその光りに目が慣れて、光りの中でいろいろなものが見え始めた。光は相変わらず暖かく輝いているけれど、光に慣れた目は、その光の中にいろいろなものを見るようになった。

そしてその光に遮られていた新たな光をも見出だした。

その光はこの光より美しく、明るく、きらびやかに輝いて見えた。

新たな光を目指すんだ。

きっとこれを繰り返し、感覚を磨き研ぎ澄ませ、感性の化け物、感受性の怪物、自己欺瞞の塊になるんだ。

それを認識して行動できることは、残酷で外道で血も涙もないことだけれど、幸せ。

光が常に道標。
満足を知り、次の満足を目指すのは何であれ高みへの一歩だ。満足で動けなくなるならば、何もしない方がいい。

欲求を満たし、次の不満を解決するのが成長だ。

おのれの満足も不満も、喜びも楽しみも感じることができなければ、そこからは動けまい。

いつまでも我を持ち、おのれをおのれと認識し、その感覚で得た知識を知恵に変え、歩みを止めず、移り気であっても自身の満足に貪欲であることが肝要で、環境や関係や立場に順応などしては出た芽も、落ちて来たひらめきも、歩んで来た時間も、ただ経過してきた道以外にはならない。

ああ、悪いことをしたのかな。
わからないや。きっといろいろ置いてきてしまってるのかもしれないけど、もうわからないや。

まだまだ進まなければいけない道がある。
邪道でも外道でも正道でも獣道でも、生きている限り続ける。
やめたくなったら死ねばいい。
そんなことはいつでもできる。
だから何も気にせず先に進む。進む。

誰よりも先に。
誰よりも早く。
誰よりも誰よりも。

競争じゃない。
ただの人生だ。