
やりたいことが多すぎて、というか興味を持つことが多すぎてなのか、あれこれやっていると、どうしても時間が足りなくて、それでまた焦って時間が足りなくなって気がついたらもう今年も半ば!?
なんて事態に陥っています。
時間の使い方が下手なのです。
寝すぎね、明らかに。
曲作りたい写真撮りたい撮ったら現像したい現像したら引き伸ばしたい絵も描きたい絵と写真を組み合わせたいプログラミング進めたいライブしたい本読みたい勉強したい眠りたい映画撮りたい
キリがありません。
とりあえずは仕事時間を確保した上で、できるところからコツコツとやっていってますが、そうしていて過ぎた時間を顧みると、一歩も動いていないような錯覚に陥って、気が滅入ります。錯覚であってくれと願いながら、黙々と粛々と足元を見つめてやっていくだけです。
急いてもいいものはできません。
徹夜してもいいものはできません。
体育会系じゃないんだから、じっくり落ち着いて冷静にと自らに言い聞かせてあーもーなーまぁまぁ落ち着けええいもうまだるっこいいやいや落ち着けって
せめぎあうのもまた一興かな。
勉強というか、思い出すの必死というか、6年ぶりぐらいにObjective-Cに戻ってきました。iPhoneAppを作るのです。MacOSXでアプリ作っていたので、簡単にいけるだろうと思いきや、いまいち構造が理解し切れていなくて、こうしたらこうなる、という流れがつかみ切れていません。Objective-C自体は思い出して、読み書きに不自由はないのですが、iPhoneの構造のところで躓いて、出鼻を挫かれているところです。
それで、サンプルコードを漁って、動かしながら理解していってるところです。
なんだかんだで、いろんな言語を触る羽目になって、やってきましたが、今まで触った言語のなかでObjective-Cの完成度の高さは群を抜いています。とはいっても、あくまでAppleのFrameworkがある前提でなのですが。
しかし、あれやったりこれやったりで、頭の中が混沌としてきて良い具合です。
こういうときに、まったく関係ないものがポロッと生まれたりしますので、楽しいのです。